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【北九州市戸畑区】Panasonic NA-VX900ALの分解クリーニング|乾燥不良・犬の毛詰まりの施工例

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【北九州市戸畑区】Panasonic NA-VX900ALの分解クリーニング|乾燥不良・犬の毛詰まりの施工例

北九州市戸畑区で施工したPanasonic NA-VX900ALの分解クリーニング事例

こんにちは!ドラム式洗濯機クリーニング専門店「WashMan」です。

今回は北九州市戸畑区で、2020年製のPanasonic「NA-VX900AL」を分解クリーニングしました。

北九州市戸畑区で分解クリーニングしたPanasonic NA-VX900ALの全景
今回クリーニングした2020年製Panasonic NA-VX900AL。

「乾燥がほとんど使えない」とご相談いただきました

お客様からは「1年ほど前から乾燥の乾きが悪くなり、その頃から乾燥機能を使っていない」とご相談いただきました。

ワンちゃんがいるご家庭で、毛の目詰まりも気になっていたそうです。ただ、乾燥フィルター周辺をどのようにお手入れすればよいか分からず、購入後はご自身でできる範囲の掃除だけで使い続けていました。

原因は乾燥ダクトにたまったホコリと犬の毛

分解して確認すると、乾燥経路のダクト内にホコリと犬の毛が厚くたまり、空気の通り道を狭くしていました。

さらに、ダクトから内部へ落ちた大きな毛とホコリの塊が、普段は見えないカバー裏側へ張り付いていました。これでは乾燥時の空気がうまく循環しにくくなります。

カバー裏からヒートポンプまで分解洗浄

今回はカバー周辺、カバー裏側、ヒートポンプ周辺、ドラム内部まで分解し、たまったホコリや毛、付着汚れを順番に洗浄しました。

カバー周辺

乾燥経路につながる部分には、毛とホコリが絡んだ大きな塊ができていました。

Panasonic NA-VX900ALのカバー周辺に犬の毛とホコリが詰まった清掃前の写真
カバー周辺・清掃前。乾燥経路に毛とホコリが固まっています。
Panasonic NA-VX900ALのカバー周辺を洗浄した清掃後の写真
カバー周辺・清掃後。内部の汚れと詰まりを取り除きました。

カバー裏側

取り外したカバーの裏側には、落下したホコリと毛が湿気を含んで広い範囲に張り付いていました。ご家庭のお手入れでは見えない場所です。

Panasonic NA-VX900ALのカバー裏側に犬の毛とホコリが張り付いた清掃前の写真
カバー裏側・清掃前。毛とホコリが層になっています。
Panasonic NA-VX900ALのカバー裏側を洗浄した清掃後の写真
カバー裏側・清掃後。取り外した部品も一つずつ洗浄しました。

ヒートポンプ周辺

乾燥時の空気が通るヒートポンプ周辺にも、細かなホコリが付着していました。熱交換器を取り外し、周辺ケースとあわせて丁寧に洗浄しています。

Panasonic NA-VX900ALのヒートポンプと熱交換器にホコリが付着した清掃前の写真
ヒートポンプ周辺・清掃前。全景、ケース内部、熱交換器を同じセットで確認できます。
Panasonic NA-VX900ALのヒートポンプと熱交換器を洗浄した清掃後の写真
ヒートポンプ周辺・清掃後。

ドラム内部

ドラムの外側や受け部分には、洗剤成分を含んだ汚れが残っていました。見えるところだけでなく、分解しないと届かない部分まで洗浄します。

Panasonic NA-VX900ALのドラム内部に付着汚れが残った清掃前の写真
ドラム内部・清掃前。外槽の縁や底部にも汚れが付着していました。
Panasonic NA-VX900ALのドラム内部を洗浄した清掃後の写真
ドラム内部・清掃後。

ご家庭でのお手入れ方法もお伝えしました

分解洗浄後は、乾燥フィルター周辺や乾燥経路にホコリをためにくくするお手入れ方法を、実際の箇所を見ていただきながらお伝えしました。

「どこまで触ってよいのか分からなかった」とのお悩みも解消でき、清掃前後の状態を見てとても喜んでいただけました。

北九州市で乾燥不良にお困りの方へ

Panasonic NA-VX900ALをはじめ、ドラム式洗濯機の乾燥時間が長い、乾かない、ペットの毛が多くて内部の詰まりが気になるといった場合は、型番と症状をLINEで送ってください。

詳しい作業内容はドラム式洗濯機クリーニングのサービスページ、訪問地域は福岡県出張対応エリア一覧をご覧ください。

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